レッドローチ(爬虫類の餌)とは?WiKi風に書いてみた!ゴキブリとの違いは?

お世話になります!

 

はるかパパです!

 

皆さん、「ゴキブリ」を飼育したこと
ありますか?

 

「げぇ~~、そんなもんねえぇよ!」って言う方が
圧倒的に多いですよね?
気持ちは分かりますよ~、私も家でゴキブリを
見たら速攻で「殺虫剤」ですからね。

 

そんなゴキブリを飼育出来るのでしょうか?

 

あり得ない事です、絶対に出来ないと思いませんか?

 

・・・

 

・・・・

 

答えは・・出来ません!

 

でしょう、当たり前ですよね!
あんな害虫は飼育したくも見たくもありません。

 

画像も載せたくないですよ、家族全員が「大嫌い」です!

 

ただし!
私が・・・いや、家族で飼育しようと
しているゴキブリは、ちょっと違います。

 

その名は「レッドローチ」。

レッドローチ(爬虫類の餌)とは?WiKi風に書いてみた!
ゴキブリとの違いは?

 

 

和名は「レッドローチ」や「トリキスタンローチ」などと
言われています。

 

分布は、中央アジア・アフリカ北部・北アメリカが
主な地域なんですが今は爬虫類の餌として重宝され
輸入されています。

 

それに日本国内でも、誰かが逃したのでしょうか?
繁殖しているようです。
特定外来生物まではいきませんが、そのうちなるかも
ですね。

 

しかし、寒さには弱いので日本の寒さには耐えれない
と考えてますが南の九州や沖縄では繁殖しそうです。

レッドローチは最大全長が3cmと、普通のゴキブリより
小型!だから餌として重宝されるんです。
見た目はガッツリとゴキブリなんですが、小型の
チャバネゴキブリに似ています。

 

雄は羽がありますが飛べません、ここがゴキブリとの
違いでもあります。
全く飛べないわけではありませんが、人間で言えば
ジャンプ!といった感じなので脱走はしません。

メスは羽がなくて、本当にチャバネゴキブリを少し
黒くした感じです。
それに雄よりも、体が大きいです!

 

現代の男女を現しているようですね(汗)

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寿命は半年~1年と、まぁ普通の昆虫と変わらず短命ですが
繁殖力がハンパ無いのでサイクルが早いのが特徴。

 

飼育は簡単です、だって「ゴキブリ」だから・・・
それにレッドローチは壁を登れません!
これが扱いやすい1番の理由では無いでしょうか?

 

昆虫を飼育するプラケースなどの”ツルツル”とした
壁は登れません!
なので脱走することがありません!

 

しかし、1つだけ注意点があります!
それは傷や汚れで凹凸がある場合は登りますので
古いプラケースや傷が付いているモノは避けましょう。

一応、蓋はしておいてください・・・もう一つ注意する
事があります。

 

それは「換気」です、レッドローチは少しですが
「臭い」があります。
娘も「なんか臭い」って言ってました、私はそうでも
無いのですが・・・沢山の糞をしたら臭います。

 

それに湿気が多いと「カビ」や「ダニ」の繁殖に
繋がりますので「換気」というか「通気性」を
重視して下さい。

 

普通のプラケースで飼育するなら問題ないですが、
衣装ケースなどは蓋に加工が必要です。

 

定期的に掃除をして下さい、じゃないと「ダニ」が
繁殖しますので一旦ダニが出るとリセットしないと
いけなくなる可能性があります。

 

そうなると折角飼育したレッドローチ達が可哀想な事に
なっちゃいますので・・。
気をつけましょう!

 

私も家族も、これから「レッドローチ」と一緒に暮らして
行くわけですが・・あ、飼育して販売しようとしてます。

我が家には外に小屋というか、もともと「洋蘭」を趣味で
栽培してまして冬場に寒さを凌ぐ小屋があります。
レッドローチも寒さには弱いので(繁殖力が低下する)
ちょうど良い小屋がありますので、そちらで飼育しようと
考えました。

このブログはまだ1回目です、これからドンドン詳しく
書いていきますので・・・興味がある方は見て下さいね!

 

目標は繁殖に成功して、毎月20万は稼ぎたいと思っています!

 

「レッドローチの繁殖・販売で月収20万!」

 

さぁ、全国にこの目標を掲げましたので
絶対に達成しないといけません!

 

応援よろしくお願いします。

 

はるかパパでした。

 

 

 

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